(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

無題

  • irie
  • 2016/01/16 (Sat) 18:59:18
ありがとうございます。
勉強になりました

増粘剤について。

  • irie
  • 2016/01/15 (Fri) 17:32:57
こんにちは、いつもおせわになってます。
増粘剤について質問なんですが、
もしブリーチ剤にいれるならどの増粘剤が
いいですか?

Re: 増粘剤について。

  • 金沢慕情
  • 2016/01/15 (Fri) 18:00:54
>irieさんへ

いつもお世話になります。

ブリーチ剤の粘度をアップさせるためですね。
たぶん、極性のない物が良いと思います。

・マゼマゼ2(ノニオン)
・HEC(ノニオン)
の2種類があります。

素早くジェル化させるのであれば、マゼマゼ2が良いですね。
ブリーチ粉末剤に前もって、マゼマゼ2を2剤(OXY)の重量の2%分をブリーチ粉末剤に混合し良く攪拌しておきます。

その後に2剤(OXY)を混ぜて良く攪拌して使用してください。

あるいは2剤(OXY)にマゼマゼ2を2%混合し、2剤の粘度を上げておく方法でも可能です。

2剤を混ぜてしまったブリーチ剤をマゼマゼ2で増粘する方法はダマが出来やすくムラになりやすいのでお薦めできません。

以上簡単ですが参考まで。

パワーミクシー11

  • saeko
  • 2016/01/14 (Thu) 15:50:48
お世話になります。今パワーミクシー11を注文しようとしたら、廃盤になってsh待ったそうで。。。コンジェHPで代用できますか?
それとも、それに代わるDCストレートを購入したほういいですか?

Re: パワーミクシー11

  • 金沢慕情
  • 2016/01/14 (Thu) 15:59:46
>saekoさん

そうなんです。PM11は廃盤になりました。

でもDCストレートが同等品です。
価格も安くなっております。

1剤は全く同じですが、2剤はブロム酸リキッドに変更されています。
また1剤のみでも販売していますのでご検討ください。

よろしくお願い致します。

パワーミクシー9:PM9 

  • Precious
  • E-mail
  • 2015/12/28 (Mon) 23:11:57
お世話になってます、パワーミクシー9:PM9について質問させてください。
パワーを上げるための、 パワーミクシー7:PM7との混合比。
パワーを下げるための、アシッドミクシー・ガンマ:AMγとの混合比を教えていただけますでしょうか?

あと、根元はPM9・既ストレート部はPM7といった感じで塗布した場合にオーバーラップしてしまう部分は混合になると考えると、既ストレート部へのPM7はAMγで薄めることが基本にしたほうがよいでしょうか?

お手数ですが、よろしくお願いします。

Re: パワーミクシー9:PM9 

  • 金沢慕情
  • 2015/12/29 (Tue) 15:09:32
>Preciousさんへ
いつもありがとうございます。
 
まず各薬剤のスペックですが
・PM9:pH=9.2、アルカリ度=5.5、システアミン=3%、チオグリコール酸=3%(チオ換算合計=6.58%)

・PM7:pH=6.4、アルカリ度=0、システアミン=8%(チオ換算合計=9.55%)

・AMガンマ:pH=3.8、アルカリ度=0、システアミン=2%(チオ換算合計=2.39%)


PM9はチオ換算濃度で6.58%ですが、一般的なチオ系ハードタイプほど強くはないので、このパワーをアップするためには、還元剤濃度をアップさせるかpH値をあげる(アルカリ度も上げる)方法が考えられます。

還元剤濃度をアップさせるためにPM7を混ぜる方法がありますが、PM7+PM9=1+1 が最もパワーアップできます。
といっても、当然pH値が少し下がって(pH=8.8くらい)しまうので、ウェーブ効率はPM9単独と比べてせいぜい5%アップくらいです。

PM7+PM9=1+2または2+1と混合度合いを変えてもウェーブ効率自体はそれほど変わりません。
髪のダメージ状態に合わせてアルカリの強さを変える方法が良いと考えます。

更にパワーアップさせるには、やはりチオ系ハードタイプとの混合が効果的かと思います。

PM9のパワーを下げる場合は、AMガンマとの混合で可能です。
PM9+AMγ=1+2で半分、1+4で1/3のパワーになると考えてください。


薬剤の塗り分けについては、既ストレート部分のクセの戻りが無ければ、基本的にその部分は薬剤を塗布しないことが一番です。
トリートメントクリームなどでの保護が安心でしょうね。

クセの戻りが少し有るようですと、AMガンマ単独でも十分ではないかと思います。
あるいはPM7+AMγ=1+2まででイイと思います。

概略を記ましたが参考まで。

Re: パワーミクシー9:PM9 

  • Precious
  • E-mail
  • 2015/12/29 (Tue) 18:34:21
社長、ありがとうございます。
こちらの方、リタッチですがph8.9 アルカリ度 6.0
フェイスライン・バング・ネープは減退させたものを塗布しました。

パワーミクシーでいうと、PM7+PM9=1+1

つづきます。

Re: パワーミクシー9:PM9 

  • Precious
  • 2015/12/29 (Tue) 18:42:11
すみません、画像が載せれませんでした。

フェイスラインはパワーミクシー9単品だとphが気になるので、そこはAMγで減退させるべきでしょうか?

Re: パワーミクシー9:PM9 

  • 金沢慕情
  • 2015/12/29 (Tue) 23:21:59
そうですね
フェイスラインの細毛は、AMガンマでパワーダウンさせた方がイイと思います。

例えば
PM9+AMγ=2+1で、pH≒8.8、アルカリ度≒3.3、チオ換算合計濃度=5.2% 

pH値はあまりり下がりませんが、アルカリ度・還元剤濃度が低くなるので安心ではないでしょうか。

Re: パワーミクシー9:PM9 

  • Precious
  • E-mail
  • 2015/12/30 (Wed) 09:00:15
ありがとうございます、助かりました。

チオ・ニュールックコールドM BS について

  • ほいほい
  • E-mail
  • 2015/12/18 (Fri) 12:55:28
チオ・ニュールックコールドM BS
1液のアルカリ度はどれぐらいでしょうか?

Re: チオ・ニュールックコールドM BS について

  • 金沢慕情
  • 2015/12/18 (Fri) 13:23:37
>ほいほいさんへ

ニュールックコールドMのスペックは
・pH=9.1
・チオグリコール酸濃度=6%(正確には5.8%)
・アルカリ度≒4.3
 以上です。
 
よろしくお願い致します。

ヘナについて

  • おりしゃのひと
  • E-mail
  • 2015/10/08 (Thu) 15:27:39
ヘナについてお聞きしたいのですがヘナのナチュラルではどうしてもオレンジに振られてしまい色味を少なくしたいのですがミックスハーブで薄めるとして髪のダメージ補修はどうですか
ナチュラル単品と比べるとどのくらい落ちるのかお聞かせください

Re: ヘナについて

  • 金沢慕情
  • 2015/10/08 (Thu) 17:56:03
>おりしゃのひとさん
お問い合せありがとうございます。

ヘナによるトリートメント処理ということですね。

ナチュラルは当然オレンジ色が出てしまうので、色の発色を押さえてトリートメントしたいということですね。

その場合はナチュラルヘナにニュートラルとミックスハーブで薄めると良いと思います。

ナチュラル+ニュートラル+ミックスハーブ=1+1+1
で調合して下さい。

ヘナの疎水性によるトリートメント効果は、
はっきりと数値化できませんが、2割程度のダウンかなーと。
でも、前後での実感ははっきりと出せると思います。
お試しください。

アンセスについて

  • お鶴
  • E-mail
  • 2015/08/13 (Thu) 12:54:47
アシッドクリームやニュートラルクリームやシスクリームがラインナップで増えましたが、各々に含まれている還元剤の濃度やGMTやスピエラを混ぜた時にどのくらいPHが落ちるのか教えていただけないでしょうか?

Re: アンセスについて

  • 金沢慕情
  • 2015/08/13 (Thu) 13:59:45
>お鶴さんへ
アンセスシリーズについてのお問い合わせですね。

スピエラやGMTと混合する溶剤
アンセスアシッドクリーム(カール)、アンセスニュートラルクリーム(カール)ともに還元剤濃度は公表されていません。

配合されている還元剤は
どちらも:チオグリセリン、アセチルシステイン、システイン、アミジノシステインの4種類が配合されていますが、かなり少量と推測します。
トータルでも0.4~0.6%(チオ換算)と思います。

スピエラやGMTとの混合時のpH値、ウェーブ効率は別途画像を参照してください。

よろしくお願い致します。

Re: アンセスについて

  • 金沢慕情
  • 2015/08/13 (Thu) 14:01:18
ウェーブ効率データ

パワーミクシー7 と 11 の 混合比率

  • 彩子
  • 2015/04/10 (Fri) 13:09:59
お世話になります。
以前、パワーミクシーの7と11のセットを購入したとき、
クセの強い人、弱い人、痛んでる人、かなり痛んでる人
などなどには、どの位の割合で混ぜればいいのかってゆう
テキストみたいな、プリントみたいなのをもらって、すごくわかりやすくて助かった記憶があるんですが、そのプリント
らしき紙が探しても見つかりません。なので、ここで教えてもらいたいです。

あと、マゼマゼ2をパワーミクシー7に混ぜると、なかなか混ざりません。混ざらないまま塗布したら、ストレートの伸びに影響はありますか?

また、どの位マゼマゼ入れたらいいですか?
あまり入れすぎてもダメですよね?

よろしくお願い致します!



Re: パワーミクシー7 と 11 の 混合比率

  • 金沢慕情
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  • 2015/04/10 (Fri) 14:55:42
>彩子さん
PM7とPM11との混合比率については、下記を参考にしてください。


ダメージレベルに適用される薬剤の選定は         (T1:1液放置タイム)
①ダメージレベル0~1
 ・PMSH11+PM7=7+1 -------最強クセ毛 T1=25~35分
 ・PMSH11+PM7=3+1 -------剛毛・クセ強 T1=20~25分
 ・PMSH11+PM7=1+1 -------剛毛・カラー毛  T1=20~25分 
②ダメージレベル2~3
 ・PMSH11+PM7=1+5 ------- T1=15~20分
 ・PM7単独 ---------- T1=20~25分
③ダメージレベル4~5
 ・PM7単独 ---------- T1=10~15分
 ・PM7+AMγ=2+1
 ・PM7+AMγ=1+1 ------- T1=15~20分

※超ダメージ毛・ビビリ毛
 ・PM7+AMγ=1+1
 ・PM7+AMγ=1+2  ------- T1=10分程度


考え方のベースとして
 (1) 撥水性に対応するにはアルカリ度を高めに。
 (2) クセが強ければできるだけチオを多めに。
 (3) 仕上がり感を良くするにはシステアミンを多めに。

参考まで。

Re: パワーミクシー7 と 11 の 混合比率

  • 金沢慕情
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  • 2015/04/10 (Fri) 15:33:18
マゼマゼ2での増粘は
少量ずつ加えて素早く混ぜるようにしてください。

ダマになるようでしたら、時間を置いてから再度拡販するようにしてください。

配合量は、1%~1.5%で十分だと思います。

ダマになっていても、塗布する時にはムラにはならないと思いますので、問題ないと考えます。

できれば混ぜてから1日放置してなじませると良いでしょう。

無題

  • es
  • 2014/10/07 (Tue) 12:57:31
スピエラを使用した後の2剤の放置時間はどのくらい必要ですか?

Re: 無題

  • 金沢慕情
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  • 2014/10/07 (Tue) 15:02:06
>esさん

スピエラはキューティクルが開かない酸性域の薬剤ですので、
2液も浸透しづらいので、なるべく長い時間の操作が必要です。

またスピエラは浸透の深さが強い(深く浸透して作用する)と言われていますので、酸化剤が届きにくいということです。

できるだけ2度付け・3度付けし、15~20分は放置したいです。

特にダメージ度合いが少ない髪(健康毛)のばあいは、長目の放置時間が必要と考えます。

Re: Re: 無題

  • es
  • E-mail
  • 2014/10/09 (Thu) 17:42:08
サンプルでいただいたデジプロとホットマジックの使い分け教えてください。

Re: 無題

  • 金沢慕情
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  • 2014/10/09 (Thu) 18:52:51
デジプロ55は、代表的な有効なPPT成分を配合した補修剤です。
ヒートケラチン、キトサン、ペリセア、ケラキュートγの4種混合です。
ドライすることでケラチンが結合し、内部と外部の強化を図ります。
前処理・中間・後処理のどこでも使用できますが、熱でのドライ処理が効果的なので、前処理かアイロン前処理での使い方がお薦めです。

ただし、脂質が配合されていませんので(ペリセアは脂質に分類されますが)滑り性がよくありません。

いっぽうのHOTマジックは、有効なPPT類に加えて脂質がバランス良く配合されています。

更に一番の特徴はミルスタイルXーHPと言う成分が配合されており、熱耐性が著しく高いという性質を持っています。

なので、縮毛矯正やデジタルパーマの熱処理前には最適な処理剤と言えます。
髪の弾力、ツヤ、手触り感が向上します。

お薦めは、
デジプロ55塗布後HOTマジック塗布してからドライ
→アイロン処理 でしょうかね。

Re: Re: 無題

  • es
  • 2015/02/25 (Wed) 09:07:17
pm7をつかわせて頂いてますが月一でセルフでカラーをされてるお客様に使いました。アイロン温度はどのくらいがてきせなんですか?毛先はMコラボトリを少しまぜて15分位おき、クセも伸びてたのでながしました。仕上がりがカットにスキも多くはいっていたので少しボワっと収まり悪かったです。くすりの効き過ぎなのかアイロン温度は145度が低かったのか。アイロンスルーは割とゆっくり水抜きでよいんですか?一剤流して乾かした段階は8割位乾いてればよいですか?

Re: 無題

  • 金沢慕情
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  • 2015/02/25 (Wed) 10:59:45
お世話になります。

矯正時のアイロン温度については
基本温度を180℃と考えています。
 
ただし、毛髪のドライ状況とも関係しますので、一概には言えませんが。

ドライの基本は、90%以上です。
しっかりドライして180℃のアイロンプレス&スルーが基本です。

毛髪のダメージ度合いが大久喜なるにつれて
170℃、160℃とアイロン温度の設定を下げていきます。
それ以上低くすると伸びが甘くなると考えます。

水分を残してのアイロンは、脱水アイロン(水抜きアイロン)と言う技法になりますが、水分コントロールが難しいので、よほど熟練しないと失敗しやすいかもしれません。
 
今回の場合は還元は適正であったと思いますが、ドライとアイロン温度に問題があったように感じます。
どうでしょうか。

Re: Re: 無題

  • es
  • 2015/02/25 (Wed) 15:56:56
pm7の還元濃度が高いということはダメージ毛に対して使う場合テイカンゲン低アルカリの薬剤で責めるという考えは違うんですか?

Re: 無題

  • 金沢慕情
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  • 2015/02/25 (Wed) 17:11:38
ダメージ毛に対しての攻め方は
低還元・低アルカリで攻めると言うことは基本としてOKです。
 
ですのでPM7を薄めて弱くする方法は理に適ってます。

ただ、毛髪は様々なので
ダメージ毛なのに弱めの薬剤では伸びない場合があったりしますね。
特にPM7のようなシステアミン還元剤の特徴からして、深く還元できない特徴があります。
チオグリコール酸やチオグリセリンの薬剤を少量添加することで、システアミンより深く結合を切ることが出来ると思います。
 
こんな複合還元剤の薬剤でも、やはり低還元・低アルカリにしないと危ないですね。
  
例えば
PM7+PM11=3+1
(合計チオ換算濃度=9.9、アルカリ度=1.3、pH≒8.2)
この混合薬剤をトリートメントで半割(1+1)すると
チオ換算濃度≒5、アルカリ度≒0.65、pH≒7くらい
になると思います。
 
ダメージ毛で伸びにくい毛質には、こんなレシピが有効かもしれません。

チオグリセリンについて

  • おりしゃのひと
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  • 2015/02/23 (Mon) 13:49:47
縮毛矯正で以前に施術した毛先の処理についてですが
通常はパーマ液はつけないでトリートメント処理だけなんですがウェーブのもどりがあるときです
PM7とトリートメント1:1くらいで5~10分放置してますが
ダメージ毛の方などもう一つな感じです
これにチオグリセリンを入れると質感はどうですか
以前GーUPマスターで施術していた方から前のほうがよかったといわれました
G-Upマスターはシステアミンとチオグリセリンの配合が厚生省からクレームがついて作らなくなったと聞きました
的外れな質問でしたらごめんなさい よろしくおねがいします

Re: チオグリセリンについて

  • 金沢慕情
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  • 2015/02/23 (Mon) 20:16:05
>おりしゃのひとさん
お世話になります。
 
毛先のクセ戻りについては、戻り具合によっても違ってきますが
しっかりクセがある場合は、PM7単独あるいはPM7+TGS(チオグリセリン)で短時間(5~10分)で行けると思います。
 
チオグリセリンは疎水性が強いので、ダメージ毛にはゆっくり働きますので少量添加でイイと思います。
 
G-upマスターのいきさつは判りませんが、G-upマスターは確かにシステアミンとチオグリセリンの配合でした。
合計チオ換算の還元剤濃度が7%を超えていたのかもしれません。

余り情報がなくて申し訳ありませんが、チオグリセリンだからといって質感が良いとは思いませんが、髪質や状況によるかもしれませんね。 

パワーミクシー

  • 彩子
  • 2015/01/25 (Sun) 10:55:34
パワーミクシーがゆるいので、もう少し固くしたい時は、なにか混ぜればいいのでしょうか??

よろしくお願い致します。

Re: パワーミクシー

  • 金沢慕情
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  • 2015/01/25 (Sun) 11:30:19
>彩子さん

粘性をアップさせるための増粘剤がいくつかあります。

パワーミクシー以外にも幅広く使えるものとして
ノニオン性の「マゼマゼ2」
http://www.be-creator.com/cgi-bin/saleItem_detailInfo.cgi?cc=8&gc=14&ic=00000401

これがお薦めです。

薬剤の1~2%を混合すると良いでしょう。
ものによって配合比率は変えて適度なジェルにしてください。

縮毛矯正について

  • おりしゃのひと
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  • 2015/01/16 (Fri) 16:05:36
先日 当店最強の癖毛の方に縮毛矯正をしたんですが 残念な伸びに終わってしまいました
カラー毛で1年ぶりのストレート ほぼ黒人の髪っぽい感じ
お薬はPM7+11 1:4 自然放置35分 アイロン200℃
これ以上の方法のアドバイスお願いします

Re: 縮毛矯正について

  • 金沢慕情
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  • 2015/01/16 (Fri) 17:33:37
>おりしゃのひとさん

お世話になります。

伸びが甘かったということですね。

1年前のレシピはどうだったのでしょうかね。

文面からは、還元不足だった様に感じます。

薬剤を強くする方法としては
・PM7+PM11の混合比率でPM11を増やす方法
 1+7~8 くらいまでアップさせることが出来ます。

ただし、カラー毛と言うこともありあんまり強すぎる薬剤選定もダメージが気になるところですね。

そうなると一つの提案として、重ねづけの還元法もありかと思います。
・PM7+PM11=1+4をクセのある部分に塗布し、
 20分後にチェックします。
 還元が甘い部分に重ねてPM11を塗布し10分後に再チェック、甘ければ5~10分放置

重ねづけした後は、かなりシビアに時間管理してください。

もう一つの提案は
アイロン技法です。
完全ドライしてからのアイロンより、少し水分が残った状態でのウェットアイロン技法です。

しかし、水分の残し具合が非常に難しいので、かなりのテストを繰り返しての実践投入となります。

また、水分の代わりにオイルを使う方法もあります。
脱水アイロンの難しさを少しは軽減できると思います。

使っている薬剤は異なりますが、
キクリンさんのブログが参考になる施術法だと思います。
http://ameblo.jp/kiknona/entry-11962568693.html

質問です

  • 鈴木
  • E-mail
  • 2015/01/11 (Sun) 11:03:28
炭酸ジェル用増粘剤とキサンタンガムの違いは何ですか?

ヘッドスパに使用したいのですが。

Re: 質問です

  • 金沢慕情
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  • 2015/01/11 (Sun) 14:43:34
>鈴木さん
どちらもジェル化するための増粘剤の粉末ですが
 
ベースはキサンタンガムです。
キサンタンガムだけでもそれなりに炭酸ジェルとして使えます。
 
KNR6000を少量追加すると、ジェルのなめらかさがアップし
吐出させて発泡したときの泡のきめが細かくなるので、ヘッドマッサージするときに指通りが良い特徴があります。

保湿性もアップしますので、乾きにくく作業がやりやすいですね。
アロマオイルやヒアルロン酸などを追加配合していろいろ工夫することで、サロンオリジナルの炭酸ジェルが作れますので、お試しください。

Re: 質問です

  • 鈴木
  • E-mail
  • 2015/01/15 (Thu) 15:29:05
度々、すいません。
炭酸水(機械で作る)に混ぜるのであればどちらがおすすめですか?
入れる分量はどのくらいが良いのでしょうか?

Re: 質問です

  • 金沢慕情
  • E-mail
  • Site
  • 2015/01/15 (Thu) 16:53:06
>鈴木さん

炭酸ジェルの作り方は、キサンタンガムがベースとなります。

*炭酸ジェル:500g (300g)の作り方
 ・精製水    :480g(288g)
 ・キサンタンガム:5g (3g)
 ・グリセリン  :15g (9g)
 
これにKNR6000を追加するばあいは
 ・キサンタンガム:5g のところを
 ・キサンタンガム+KNR6000=3g+2g
とすればOKです。

Re: 質問です

  • 鈴木
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  • 2015/01/16 (Fri) 09:22:36
どうもありがとうございました。

質問です。

  • IS
  • 2014/12/25 (Thu) 16:10:50
初歩的な質問ですみません。ブラントヘナ•ニュートラル(アワル)をトリートメントとして使おうと思いますが、普通に水道水で混ぜればいいですか?また、何倍で混ぜればいいですか?よろしくお願い致します。

Re: 質問です。

  • 金沢慕情
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  • 2014/12/25 (Thu) 16:32:20
>ISさんへ
ブライトンヘナ・ニュートラルをトリートメントとして使う場合は
熱めのお湯(約3倍重量)で混ぜて使用します。

疎水性の特徴からハリコシを出すトリートメントとして有効です。

または、ナチュラルヘナの方が疎水性が強いので、
ナチュラル+ニュートラル+お湯=1+2+3
 の比率で混合しても構いません。 この場合はうすーく色がつきます。

表面のつるつる感は出ませんので、別途トリートメントクリームなどで仕上げてください。
 

Re: 質問です。

  • IS
  • 2014/12/25 (Thu) 16:41:14
あと一つ質問です。
時間はどれくらいおけばいいですか?

Re: 質問です。

  • 金沢慕情
  • E-mail
  • Site
  • 2014/12/25 (Thu) 16:50:01
>ISさん
あ、ごめんなさいね、

放置時間は、20~30分でOKです。
加温しても構いません。45度で加温する場合は15~20分です。

Re: 質問です。

  • 金沢
  • 2015/01/06 (Tue) 18:21:05
>ISさん
ごめんなさい。
最初のナチュラル入りの混合比率が間違っていました。
 
ナチュラル+ニュートラル+お湯=1+2+3

ナチュラル+ニュートラル+お湯=1+2+6
の間違いです。
 
ヘナ混合量の約3倍のお湯で混ぜてください。
よろしくお願い致します。

Re: 質問です。

  • 金沢慕情
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  • 2015/01/06 (Tue) 20:48:07
またまた間違えてしまいましたワ(笑
 
ナチュラル+ニュートラル+お湯=1+2+9
ですね。
 
スミマセン!

パワーミクシー

  • 彩子
  • 2014/12/23 (Tue) 13:36:47
パワーミクシーがゆるいので、塗りやすくする為に何かいい方法はないですか?
これを混ぜると、クリーム系になって塗りやすくなるとか??

また、それらを混ぜても薬の強さはかわらないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Re: パワーミクシー

  • 金沢慕情
  • E-mail
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  • 2014/12/23 (Tue) 14:15:27
>彩子さん
「マゼマゼ2」と言うノニオン性セルロースの増粘剤があります。
http://www.be-creator.com/cgi-bin/saleItem_detailInfo.cgi?cc=8&gc=14&ic=00000401

ほんの少し(2%)で増粘できますが、ジェル状です。
 
2%と言う少量なので、ほとんどパワーには影響しないでしょう。
(厳密には2%パワーダウンします)
 
他にもいろいろと増粘剤はありますが
コレが安くて便利だとおもいます。