
>ogaさん
システアミンもチオも還元剤ですから、空気に触れると酸化されていきます。
酸化されることで当然還元力が落ちていきますね。
カチセロやノニセロで増粘した場合は、なるべくパウチのような余分な空気を追い出せる様な容器が良いと思います。
それでも攪拌時に巻き込んだ空気が液内に残っていますので、できるだけ2週間以内に使い切ってください。
液剤のタレ防止には、前回も記述しましたが、Wペーパーでのプロテクションが効果的です。
参考に講習会の画像をアップしておきます。
これは1パネル毎にペーパーを上下(裏表)に貼り付けて施術しています。それほど気にしなくてもイイ部分は、下面(裏面)だけにペーパーを貼り付けています。
練習することで全頭を20分以下で塗布できます。
ご検討ください。
ペーパーは、理容用のネックペーパー(不織布)を適当な長さに切って使っています。